マキタの充電式クリーナでいくつか種類が分かれています。
*参考
【即納】マキタ電動工具 充電式クリーナ CL182FDRFW(バッテリ・充電器付)22分充電
吸引力
電源、ボルト(V)の違いは、そのままゴミを吸い込むチカラにイコールになると思ってもらえば良いと思います。なので吸引力を追求するのであれば18Vか14.4Vくらいは、やはり欲しいです。
ただし、電源が高ければ高いほど充電バッテリー自体の重量は重たくなります。その為、18Vの方が7.2Vに比べれば重たく多少使いづらくなってしまいます。
スイッチ
ワンタッチスイッチとトリガ式スイッチがありますが、これはトリガ式スイッチの方はスイッチを握っている時にクリーナーが動いてスイッチを離すとクリーナーが止まる仕組みです。ワンタッチスイッチはオンとオフをひとつのボタンで操作します。連続運転が可能になります。
カプセル式と紙パック式
カプセル式はゴミを本体のカプセル部分に溜め込んで、実際に捨てる時にカプセルから直接ゴミを捨てます。木くずや大きなゴミ程度なら使いやすいのですが、カプセルの中で多少静電気が発生するので、髪の毛やホコリが絡まってくると、なかなかカプセルからゴミが取れません。
紙パック式は家電なんかで売られている掃除機と同じような紙パックを使用します。カプセルのようにゴミが絡まって取れないという事はありませんが、紙パック自体は消耗品になりますので多少のコストと紙パックを常に購入出来る環境が必要です。
家庭の掃除をする為の掃除機として使用するなら紙パック式、建築現場の日々の清掃の為に使用するのであればカプセル式という買い方で良いと思います。
売れている理由
通常家電屋さんで購入する掃除機とマキタの充電式クリーナの決定的に違うのは、やはりコードレスな部分です。
充電式クリーナ自体も大きくないので家庭の掃除から車の清掃にもってこいです。電車の清掃業務でも使われているそうです。
ライトも付いているのでベッドの下やテレビ台の下等暗いところにも便利です。
建築関係で働いている人は充電工具を当たり前のように持っていますし、充電バッテリーを使い回せば良いので充電式クリーナは大半の人が持っています。通販カタログなんかでもマキタの充電式クリーナが載っているので主婦層にも非常に人気が出ています。
*参考
【即納】マキタ電動工具 充電式クリーナ CL182FDRFW(バッテリ・充電器付)22分充電
掃除機としてのネームバリューでいけばダイソンやお掃除ロボットなんかが最近では流行っていますが、価格的にリーズナブルで抑えたいと思ったらマキタの充電式クリーナも是非参考にしてみてください。
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