エアコンプレッサの故障原因ってなんでしょう?/簡単な対処法をご紹介

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周りの人が使用しているエアコンプレッサよりも自分のエアコンプレッサばっかりすぐに壊れてしまうなんて思っている方って多くないでしょうか?

 

もしくはマキタのエアコンプレッサを使用していて他のメーカーのエアコンプレッサよりも早く壊れちゃうんだけどなんて事も思っていませんか?

 

*参考
マックス エアコンプレッサー AK-HL1270E (黒) 高圧/常圧 45気圧

 

エアコンプレッサの基本的な構造を考えて突き詰めていけばエアコンプレッサの故障の原因となる要素は確実に減っていきます。今回は簡単に出来る対処法をちょっとご紹介させて頂きます。

 

エアコンプレッサの周りの環境をよくする。

 

エアコンプレッサを稼動させる原動力は空気です。外の空気をエアコンプレッサの中に取り入れて空気を圧縮して圧力を出しています。この外から取り入れる空気が綺麗な空気じゃないとエアコンプレッサの内部で異常を起こしやすくなります。

 

なので木片が飛び散っている周りでエアコンプレッサを動かしたり、サイディングの粉が飛び散る周りでエアコンプレッサを動かしたりしていると故障のリスクはかなり高くなります。

 

エアコンプレッサを雨や水で濡らしてしまう事も当然良くはありません。最近では防じん、防滴タイプのエアコンプレッサがほとんどですが、当然濡らさない事にこした事はありません。

 

とにかくエアコンプレッサの周りの環境を出来る限り良くするという事が、エアコンプレッサが長く故障しないという状態にする最短の近道です。

 

メーカーは否定するけどタンク容量も重要な気がします。

 

マキタ、日立、MAXの各社から出ているエアコンプレッサの中でいくつかの種類があって、その中でエアコンプレッサのタンク容量というものがあります。

 

これは当たり前の話しですが、読んで字のごとくエアコンプレッサに付いているタンクの容量を表しています。

 

エアコンプレッサは一定のエアを溜めるまでモーターが稼動して、エアが溜まるとモーターが止まります。エアを使用したり、自然にエアが抜けていくと再度モーターが稼動してエアを溜めます。エアコンプレッサはこの作業の繰り返しをします。

 

当然、エアを多く使うようなハードな作業であればタンク容量は大きい方が、エアの減りが少なくなり、モーターの稼動する回数が減ります。

 

各メーカーの営業マンはエアコンプレッサの故障とタンク容量はあまり連動はしませんという風に言いますが、個人的にはタンク容量が大きい方が故障のリスクは下がると思っています。

 

どれだけハードにエアを使用しようが、使用しなかろうが、エアが減る事によるモーターの稼動の回数はタンク容量が大きい方が少なくなります。

 

モーターの稼動回数が減る=モーターが動いている時間の短縮になる=モーターの負担が減る、という理屈が個人的には当てはまるのではないかと思っています。

 

各メーカーの営業マンにその話しをしても、多少はそういうのはあるかもしれないですけど、あんまり関係無いと思いますけどね。と言われてしまいます。

 

この部分の結論は正直出ていませんが、あくまで個人的にはタンク容量を増やす=モーターの負担が減る=故障のリスクが減るという流れに当てはまるのではないかと思っていますので信じるか信じないかはあなた次第です。 笑

 

支障が無くても定期的にメンテナンスに出すのもひとつの方法です。

 

エアコンプレッサは故障になる前に大体の場合には使えるんだけどおかしな症状が出てきます。

 

「エアの溜りが妙に遅くなった。」

 

「異音がするようになった。」

 

とか何かしらの前兆が表れます。これを判っていながら無視し続けて使い続けるとモーターを全て交換しなければいけませんとか大事になって見積もり金額が跳ね上がってしまいます。前兆が表れてしまっては、もう遅いくらいの状態かもしれません。そうならない為に定期的にメンテナンスに出すのも大切な事だと思います。

 

オーリング等の消耗品が劣化していくのはエア工具に関してはしょうがない部分なので、その消耗品をこまめに替えていく事でモーター等の重要な部分に負担を掛けていかないというのも個人的には大切な事ではないかと思います。

 

*参考
マックス エアコンプレッサー AK-HL1270E (黒) 高圧/常圧 45気圧

 

電動工具に比べてエア工具は故障のリスクは高いですし、故障した時の修理代も高くなってしまいます。どちらの方が故障してほしくないかと考えた時に当然ですが、誰もがエア工具の方が壊れて欲しくないと考えるはずです。

 

なのでインパクトドライバを雨の中にほったらかしというよりもエアコンプレッサを雨ざらしにした方が、修理をするにしても新しいものを買うにしてもお金が掛かりますのでエア工具、特にエアコンプレッサは故障するリスクが低い状態をつくってみてください。

 

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One thought on “エアコンプレッサの故障原因ってなんでしょう?/簡単な対処法をご紹介

  1. 北海道ですが気温が下がる(冬季)となぜかタンクが空なのに
    ポコ、ポコって何時までも回転が上がらない
    夏場は普通に回る

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