エアコンプレッサの修理費用のひとつの目安のご紹介

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みなさんはエアコンプレッサの修理見積りをお願いして実際に見積りが出てきた時にどんな事を毎回思われますか?

 

「エアコンプレッサの修理代って毎回高いな~~~」

 

こんな事毎回思っていませんか?

 

*参考
マックス エアコンプレッサー AK-HL1270E (黒) 高圧/常圧 45気圧

 

正直、個人的な感想としてはエアコンプレッサの修理、メンテナンスと名の付くもので安く納まりましたなんて話しは聞いた事がありません。

 

ただ修理費用がいくらだったら高いとかいくらだったら安いとかの感覚は各個人個人の感覚にもよります。なのでここでは個人的に思うケースの目安の価格を紹介させてもらいます。

 

*あくまで個人的な見解ですので当然、実際に出てくる見積りと誤差は大なり小なり出てきますのでその点はご理解ください。

 

思ったよりも費用が掛かるエアコンプレッサの修理費用

 

まず、エアコンプレッサを購入してから大体2年~5年の間でほぼ必ずと言って良いほど修理が必要なタイミングが出てきます。

 

この時に大体の方が「1回目の修理だからそんなに修理費用掛からないだろう」なんて事を思われるのですが、この段階で既に落とし穴にはまっています。

 

エアコンプレッサの修理の場合、どれだけ安く納まったとしても1万円程度で修理費用が納まる事はそうそうありません。

 

症状にもよりますが、最低でも3万~5万円くらい掛かってきたとしてもおかしくないという感覚で思っていないと「高っ!!」とビックリしてしまいます。

 

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消耗品の交換だけであってもエアコンプレッサの場合は全ての不具合の原因になる部分を修理する形になるので一言で消耗品といっても複数箇所の対応が必要になってきます。なのでその分費用がかさんできます。それにモーターをいじりますよとかシャフト部分がどうのこうのなんていう会話になろうものなら一気に費用がかさんでいきます。

 

でもこれくらいの1回目の修理費用は各エアコンプレッサメーカーの営業マンに言わせれば当たり前の話しなのだそうです。

 

なのでエアコンプレッサを修理に出す、定期メンテナンスに出す=数万円掛かるという事を覚悟しておくべきだと思います。

 

なので逆の言い方をすればエアコンプレッサの修理の場合は1回目の修理だろうが、2回目、3回目だろうが、修理費用の違いはそこまで出てきません。なので毎回数万円は必要になるという感覚でいる事をおすすめします。

 

エアコンプレッサの買い替え時のサイン

 

エアコンプレッサを数年間使い続けているとそのうち修理代が7万円とか8万円みたいな大台に突入してきます。これくらいの大金の見積りが出てきた時は無言の買い替えた方が良いですよのサインだと思います。

 

ただし、近年では大工さんや職人さんも人工を下げられて儲かっていないので修理費用が8万円掛かりますと言っても修理してくれという大工さん、職人さんは増えているようです。

 

MAXの場合は部品保管期間の5年~7年程経つと部品供給が終了しました、という会話になるのでほぼ100%半強制的に買い替えという流れになっていきます。

 

マキタと日立の場合は部品供給は比較的長い期間供給してくれるので8万以上の修理見積りは比較的出やすくなってきます。

 

エアコンプレッサは最初の購入の段階でも高い費用が必要なのに、その後のアフターに関する費用もかなりの費用が掛かると思ってください。

 

症状別に言うと異音やエアが溜まらないという症状は高確率で費用が高くなる傾向があると思います。

 

*参考
マックス エアコンプレッサー AK-HL1270E (黒) 高圧/常圧 45気圧

 

経費という部分ではエア工具は非常にお金が掛かる道具ですが、大工さん、サイディング職人さんであればエアコンプレッサは必須アイテムになります。必要最低限の修理費用は、もう掛かるものと思っておくのが一番テンションの下がらない方法になってくるのではないでしょうか?

 

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