MAXとマキタの充電式インパクトドライバを比べてみました。

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MAXとマキタの充電式インパクトドライバを比べてみました。

 

MAXからは14.4Vの充電式インパクトドライバしかありませんので、今回はMAXのPJ-ID144とマキタのTD137を比べてみました。

 

充電式インパクトドライバ自体はビスを締める、木や鉄に穴を開けるというシンプルな話なので大きな違いは生まれません。

 

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重量、打撃力、充電式インパクトドライバ本体のサイズにカタログ上でもそうですが、大きな違いはありません。
回転数、打撃力は数値上はマキタのTD137の方が上ですが、実際に両方を使用した時に大きな違いは感じません。というよりもどちらが強いとか打ち込みスピードが早いとかわからないレベルです。

 

サイズもマキタのTD137の方が世界最短とうたっていますが、10㎜の差、しかも今回はマキタはTD137で比較していますが、18VのTD148だとバッテリー部分の方が本体よりも出てしまいますので最短かと言われると若干の疑問は残ります。

 

カタログ上にうたってあって実際にわからない部分のひとつとして防水性の部分があります。

 

MAXは防水、マキタは防滴とカタログ上うたってあるので、MAXのほうが防水性に優れているのではないか?と思うかもしれませんが実際は性能はほぼ同じです。

 

MAXがよく実演でやっている、水の張った水槽の中に充電バッテリーを沈めて、それを取り出し充電式インパクトドライバに差し込んで、また動かすという実演をよくやっていますが、これは実はマキタでも出来るんです。防滴とうたっていても同じことができます。

 

握った感じはMAX、マキタ両方のグリップ形状、太さ等が違うので好みになってしまうのですが、両方握った感じは私はマキタの方がしっくりきます。

 

機能的な部分は販売店さん、両メーカーさんがしきりに売り文句を唱えるので私からは別に改めて言う必要はないかと…。

 

そんなわけで個人的にどちらかを選べとなると私は決定打としては握りやすさでマキタかな…。

 

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あとは付随する部分、アフター対応の迅速さ、充電工具シリーズの充実さ、両メーカーの現状の勢いを踏まえてマキタの方が良いかなと思います。

 

ちなみにとにかくパワー重視というのであればマキタのTD148の5.0Ahタイプがおすすめです。

 

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