建築現場において作業中は携帯電話を触るヒマなんてありませんが、10時の休憩、昼休憩、15時の休憩の際には携帯電話を触っている人は数多くいるのではないでしょうか?
バッテリーがすぐに無くなるのがスマホのネックです。
一昔前のガラケーであれば心配はないのですが、最近主流のスマホであればしばらく触っているだけで充電の残量はみるみるうちになくなってしまいます。
スマホの充電が少なくなったり無くなったりしてしまうと電話は出来ないし暇つぶしもできないし結構困っちゃいますよね。そんな時に役立つ便利グッズがいくつかあります。
マキタ、日立、MAXからそれぞれ出されている充電式ラジオがそのひとつになります。
建築現場でスマホを充電するのに役立つのは充電式ラジオですが・・・
どの充電式ラジオにおいてもUSBケーブルの差込口やスマホを設置する部分を装備させてあって現場でラジオを聞きながら充電できるという事で人気が高いです。
しかし
・現場によってはラジオを聴くことが出来ない所なので使えない
・マキタや日立、MAXが出している充電式ラジオは高すぎるから持っていないし買う予定も無い
・充電式ラジオの近くにスマホを置いておくのは壊れるリスクが高いから置いておきたくない
等といったリスクがあって充電式ラジオをスマホの充電用として使用していない方も数多く存在していると思います。
そんな方々でも安心して使用できる便利アイテムがあります。
マキタのバッテリホルダはご存知でしょうか?
スマホの充電に便利なマキタのバッテリホルダ
マキタのバッテリホルダとは読んで字のごとくバッテリー用のホルダーなのですが、これはマキタのカタログには掲載されていません。
マキタのバッテリホルダってなんなの?というギモンが聞こえてきそうですが、実はこれマキタから期間限定、数量限定で販売されていた充電式ジャケットや充電式ファンジャケットにオプションとして付いているバッテリホルダの事です。
通常の使い方は充電式ジャケットの場合にはジャケットを暖める為の電源の為に、充電式ファンジャケットの場合には扇風機をまわす為の電源の為にマキタの充電バッテリーを差し込むためのホルダです。
このバッテリホルダが無いと充電バッテリーを装着出来ないので充電式ジャケットは温かくなりませんし、充電式ファンジャケットは涼しくなりません。
基本的には充電式ジャケットも充電式ファンジャケットも数量限定なので現在ではほぼ100パーセントに等しいくらい販売されていませんが、実はこのバッテリホルダは数量限定ではないんです。
そしてなんとマキタのバッテリホルダにはUSBケーブルの差込口が存在しています。なのでこのバッテリーホルダに充電バッテリーを装着してUSBケーブルを繋いでスマホを繋げばなんとスマホが充電出来てしまいます。
実はこの事は今まであまり知られておらず、最近になってちょこちょこ知れ渡るようになってきて人気が出ています。
マキタのバッテリホルダ自体は非常にコンパクトサイズなので持ち運んでいても邪魔になりませんし車の中やちょっとした所に置いておいても邪魔になりません。
マキタの充電工具を使用されている方であればマキタの充電バッテリーは持っているかと思いますのでバッテリホルダさえ購入すればすぐにでも充電する事ができます。
マキタのバッテリホルダの価格も大して高い物ではないのでマキタの充電工具を使用されている方であればひとつ持っていて損はないと思います。
マキタのバッテリホルダは14.4Vと18V兼用なのでどちらの充電バッテリーを使用しても問題はありません。ネット上に落ちてた動画を参考に載せておきます。
*参考
充電式ファンジャケット用【マキタ】14.4V/18V用バッテリホルダ《GM00001397》ファンジャケット用
今の時代、大半の大工さん、職人さんは時間が空けばまずスマホを手にとってポチポチと情報収集やメールやゲームをする人が多いと思います。朝の8時~9時くらいに現場について作業を開始して夕方の5時~6時くらいまで作業をして帰るまでの間にスマホを充電するツールがないと非常に不便ですよね。
マキタのバッテリホルダはそんな悩みを解消してくれる手軽な便利アイテムだと思います。日立やMAXの充電工具を使用している方には正直おすすめできませんが、マキタの充電工具を使用されている方でそんなお悩みを抱えている方が居ましたら是非参考にしてみてください。
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