建築現場でボード等を貼ってしまって下地が肉眼で見えないリフォーム現場で下地を探す時に重宝するのがシンワから出ているどこ太Lです。
*参考
木下地・金属下地をカンタン、手軽に、確実に、発見!下地探知機 スーパープッシュ(品番Y:32…
どこ太Lに付いている針を刺して手ごたえがあったら下地発見で一件落着。
「ここかな? プス! あっ違った。 ここか? プス! また違った。 じゃあここか?…」
遠くから壁を見てみれば分からないが、いつの間にやら壁が小さな穴だらけ…。なんか悲しくなってしまいますね。
実はもっとカンタンで優れものの道具があります。
HIROSIMAのスーパープッシュです。
これ実はプロの大工さん、職人さんの間でもあまり知られていません。
実際にさっきのどこ太Lとなにが違うのでしょうか?
このスーパープッシュは針はあくまで非常手段で頭についているフタの中に超強力磁石が入っています。フタを取らずに適当にフタの先端部分で壁をなぞっていくと
「カチッ カチッ カチ カチ カチカチカチッ」という風に下地に打ってあるビスに磁石が反応して音と手応えで「下地がここにありますよ」と知らせてくれます。
電池も要らなければ、穴も空ける必要がありません。更には壁にモノを取付したい時に鉛筆等で印をつける代わりに取り付ける所の外側にフタだけをくっつけて目印代わりにできます。(手を離しても取れません)
「なら針の必要がないんじゃないの?」と言われそうですが、一昔前にステンレス釘でプラスターボードを止めたりしていた時もありました。このような磁石でくっつかない、下地を探せれない時には針が必要になります。
どこ太Lにも磁石付タイプはありますが、本体と分離できないのでマーキング機能は使用できません。
*参考
木下地・金属下地をカンタン、手軽に、確実に、発見!下地探知機 スーパープッシュ(品番Y:32…
隠れ名品を紹介してみました。一度ご参考にしてみてください。
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