おすすめの電工ドラムは?

スポンサードリンク

タイトルでおすすめの電工ドラムは?なんてタイトルを付けましたが、一言で電工ドラムと言っても何を重視するかでおすすめの目線が変わってきます。
防水タイプ、漏電遮断機が付いているタイプ、コンセントが多数付いているタイプ等、重要視する点次第で色々な選択肢が出てきます。

 

話しが少しそれますが、数年前、数十年前に比べて電工ドラムの価格が高騰しています。電線自体の価格高騰もあるのですが、近年は大きな現場、ゼネコン関係の現場等では電工ドラムにアースが付いていないといけません等、規制がかけられているケースが多いので、それに合わせて電工ドラムメーカーも様々な機能を持った電工ドラムを数多く製造しいるので、昔にあった赤いドラムに黒いコードの一般的な安い電工ドラムは少なくなってきて高価な電工ドラムが増えてきています。販売価格も1万円前後は覚悟しなければいけないのではないでしょうか。

 

*参考
3,240円以上ご購入で送料無料!三高 電工ドラムSAN-30(OR) 2芯オレンジ 1台

 

しかし、私の経験や周りの話しを聞いた時に多機能であればあるほど電工ドラム自体が壊れやすいように感じます。たとえ防水タイプ、屋外タイプであっても雨に濡れれば壊れるものは壊れますし「価格の高さ=長持ち」にはならないように感じます。個人的には以前の赤い黒コードの電工ドラムが安くて一番長持ちするように感じます。

 

当然、規制のある現場では安い電工ドラムは使えませんが、特に規制がかからない現場ばかりで仕事されるのであれば、あえて機能性の無い安くてシンプルな電工ドラムが一番長持ちして良いと思います。

 

安くてシンプルな電工ドラムは限られてくるのですが、私のおすすめは三高の電工ドラムです。

 

一般的にはハタヤと日動の名前が出てくるかと思います。三高と聞いて「へ?どこのメーカー??」って思われる方がほとんどかもしれませんが、れっきとした電工ドラムメーカーです。種類は少ないのですが、価格の安い電工ドラムが得意なようです。個人的におすすめなので参考にしてみてください。

 

*参考
3,240円以上ご購入で送料無料!三高 電工ドラムSAN-30(OR) 2芯オレンジ 1台

 

個人的には電工ドラムは高ければ高いほど良いものとは言えないと思っているので価格の安い電工ドラムを買って万が一に壊れても諦めがつくと思える電工ドラムの方が良いと思いますよ。高い電工ドラムを買ってすぐに壊れたりした時の虚しさは計り知れないですよ。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。