
こんにちは。現場管理者のハマゾーです。最近は、DIYという言葉の浸透もあって外壁の取り合いや亀裂、ヒビの補修にコーキングを打っている光景をよく見かけます。コーキングを打つためにはコーキングガンを使用しないとコーキングが打てません。しかし、中にはコーキングガンをどのように使用すればコーキングが打てるのかわからない方も数多くいるみたいですね。今回は、一般の方向けにコーキングガンの使い方のコツをご紹介したいと思います。
*参考
ヤマモト コーキングガン | 強力カートリッジガン YCG-2300HC
コーキングガンの使い方のコツ
まずはコーキングガンにセットするコーキング(今回はカートリッジタイプ)の準備です。
まずコーキング(カートリッジ)の先端に付いているノズルを外してもらうとカートリッジの内部に乾き防止の為の膜が付いているので、この膜をノズルか先の尖ったモノで破ります。
ノズルの先端をカッター等で適正な部分でカットします。(この際にコーキングが出る幅=ノズル先端の大きさになるのでカットする部分は注意してください。)
ノズルをカートリッジに改めて取り付けてコーキング側はひとまず置いておきます。
次はコーキングガンを用意します。トリガーの後ろに付いているレバーを押しながらロッド棒を後ろに引きます。(コーキングガン本体にコーキング(カートリッジ)がセットできる程度にロッド棒を引けばオッケーです。)
コーキング(カートリッジ)をコーキングガンにセットします。その時に再びトリガーの後ろに付いているレバーを押しながらロッド棒を前に押してカートリッジの底に当たるまでロッド棒を押してください。
これでセットは完了です。その後は数回トリガーを引くとコーキングが出てきます。(最初に出てくる際には透明なノズルにコーキングの影が映ってきますのでノズルから出ないように見ていてください。)
引用元:You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=orfZRhjPi4s
あとはコーキングを打ちたい所にコーキングを打てばオッケーです。
ただし、トリガーを引いてコーキングを打った後にそのままでいるとカートリッジの中のコーキングがドクドクととめどなくカートリッジから出てきます。それを止める為にコーキングを打ち終わった際にはトリガーの後ろのレバーを一度押してロッド棒がカートリッジを圧迫しないようにしてください。これはコーキング職人さんも当たり前に行なっている一手間です。
コーキングガンの使い方はそんなに難しくありません。なので要所のポイントさえしっかりと覚えてもらえれば誰でも簡単にコーキングガンを使うことができます。
コーキングガンのおすすめは?
DIY向けのコーキングガンであればホームセンター等に行けば比較的安い価格で売られていますが、どんなモノでも価格相当の使いやすさや壊れやすさなのでコーキングガンも使いやすさを追求していけばもっと良いコーキングガンはいくらでも存在します。
使いやすいという事はコーキング作業が綺麗に仕上がりやすくなるという事にも繋がってきます。個人的なおすすめを紹介しておきますので参考にされたい方は、是非参考にしてみてください。
*参考
ヤマモト コーキングガン | 強力カートリッジガン YCG-2300HC
まとめ
コーキングガンを使ってコーキングを打つ時のコーキングガンの使い方やコーキングを出す量や出し方は正直、経験すれば経験しただけ巧くなっていきます。頭で考えるよりも「慣れ」が重要になってきます。コーキング施工に関しては、コーキングガンの使い方よりもマスキングテープの張り方やヘラの使い方が重要になってきます。
コーキングの仕方のコツが知りたい方は、誰でも簡単にできる!?コーキングの仕方のコツのご紹介。 で紹介していますので合わせて参考にされたい方は参考にしてみてください。
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One thought on “コーキング初心者必見!意外とカンタンなコーキングガンの使い方のコツ!!”