マキタ、日立、MAXのどこの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)が優れているのでしょうか?

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タイトルにたいそうな言い方を付けてしまいましたが、結論から言ってしまえば人それぞれで好みは分かれます。ただし、各メーカーのエアビス打ち機(ねじ打ち機)によって一長一短が存在する事は間違いないのでその点を紹介させて頂こうと思います。

 

一通り紹介させて頂いた上で実際にマキタ、日立、MAXのどこのエアビス打ち機(ねじ打ち機)が気に入るかは、あくまで各大工さんの個人個人の好みになってくると思います。当然ながらどこのメーカーが好き、自分はここのメーカーのエア工具しか使わない等の個人的な見解を持っておられる方も当然いますのでその点を踏まえて参考にしてみてください。

 

*参考
日立工機 高圧ねじ打機 WF4H3(メタリックゴールド)

 

現在の大工さん、貼り屋さんが請ける作業において最も使用される建築道具のひとつとしてエアビス打ち機(ねじ打ち機)があります。当たり前の事ですが、多くの大工さん、貼り屋さんが主に使う道具なわけですから各メーカーとしても、このエアビス打ち機(ねじ打ち機)のシェアはどうしても取りたい部分です。

 

エア工具と言えばMAX。MAXの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)HV-R41G4。

 

そこでエア工具と名の付く道具で真っ先に名前が出てくるのはMAXだと思います。エア工具の先駆け的なメーカーで昔からエア工具といえばMAXというくらいのシェアを持っていました。

 

しかし正直なところ、最近はマキタ、日立に圧倒的にシェアを取られていっています。MAXという会社全体として充電工具の開発、営業に力を費やしているとか、エア工具はMAXの市場なのでMAXのエアビス打ち機(ねじ打ち機)が使われていて当たり前という殿様営業感が感じられる等いろいろな要因はありますが、根本的に問題がある点は高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)自体の取扱いの悪さにあります。

 

MAXで最新の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)と言えばHV-R41G4になります。この高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)HV-R41G4は、使用してまず真っ先に出てくるみなさんの声はバランスが悪いという部分です。

 

機械の構造上だと思うのですが、重心が先端の方にある為、持って使用する際に先端部分が重く感じます。ボードを貼るほとんどが上向きか平行に構えて使用するので重心が悪いとどうしてもビスを打ちにくい、扱いにくいという話しになってしまいます。

 

仕上がりの良さや残りのビスが少なくなるとランプで知らせてくれるといった強みはあるのでしょうが、高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)の本体自体が取扱いしづらいという部分は非常にデメリットに感じます。重量自体も決してマキタ、日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)と変わらない数値なのですが、重心が悪い為に重く感じてしまうと思います。

 

日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)WF4H2。

 

そのMAXに変わって現在もっとも使用されている高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)は日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)WF4H2です。

 

日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)WF4H2は、本体のバランスが非常に良く、重量感もマキタ、MAXの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)よりも軽く感じるので使用感は、マキタ、MAXよりも良いです。

 

近年では大工さんがこぞってMAXから日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)に変わっているのが目に見て取れます。

 

普通にマキタ、日立、MAXのどこの高圧エアビス打ち機が良いですか?おすすめですか?となった時には真っ先に日立になると思います。金物店さん、道具屋さんでも同じように日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)を薦めているようです。

 

他社には無い唯一の本体を分解せずにビットが交換できるという部分も大きいのではないでしょうか。

 

現在では生産が間に合っていないようですが、新型の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)WF4H3も発売しているようです。

 

後から追い上げているマキタの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)AR411HR。

 

3社の中で一番最後に現在の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)を発売したマキタの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)AR411HR。

 

3社の中で唯一縦型のマガジンを採用していて際打ちの際に邪魔にならないというセールスポイントが一部の大工さんにうけています。

 

日立、MAXの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)よりもビスを打つスピードが早く反動も少ないという部分もセールスポイントです。

 

しかし反面、日立の高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)に比べると重く感じるという点はデメリットになると思います。エアビス打ち機の場合、軽さの追求は絶対条件になってきますのでそういった点でも日立が優勢だと感じます。

 

その他では、個人的な見解は解りませんが、マキタの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)は日立、MAXの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)に比べて壊れやすいとか、マキタの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)は、他社のビスなら打てるがマキタの純正品のビスではよく詰まるといった話しは出てきます。(都市伝説レベルなのか本当なのか真意はわかりませんが・・・。)

 

*参考
日立工機 高圧ねじ打機 WF4H3(メタリックゴールド)

 

以上を踏まえて高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)を選んで頂ければ幸いです。その他エアダスターは付いている方が壁際のゴミを飛ばすのに必要だとかエアダスター自体必要なくてその分軽量化しろといった声は様々あるようですが、大まかな部分の評価としては以上のようになります。

 

是非お気に入りの高圧エアビス打ち機(ねじ打ち機)に巡り会えるようにしてくださいね。

 

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