左官工事で使う緑のバケツって!?リスのウルトラバケツってご存知ですか!?

左官 バケツ スポンサードリンク

こんにちは。現場管理者のハマゾーです。一般家庭で目にするプラスチック製のバケツはほとんどが、水色のイメージが多いかと思いますが、建築現場において特に左官屋さんや土木関係の方が使われているバケツって緑色のバケツが多いですよね。建築現場にそれほど長く携わっていない方達からすると「この緑色のバケツって何!?」と疑問を持たれる方って意外と多いかと思います。

 

この建築現場において欠かせない緑色のバケツは、「左官バケツ」や「ウルトラバケツ」と呼ばれるバケツです。一般の水色のバケツと何が違うかと言うと「耐久性」が違います。一般の水色のバケツは、基本的に液体を「入れる」という想定で作られているのでそれほど耐久性が高いわけではありません。(水などを入れて運ぶ上では十分に耐久性があります。)

 

しかし、左官用で使われるウルトラバケツは、バケツの中で撹拌することを前提に作られています。撹拌棒などで撹拌した時に衝撃などに耐えれるだけの耐久性がバケツに無いと作業をする上で役立ちません。なのでウルトラバケツは一般の水色のバケツに比べて割れにくく、頑丈に作られています。

 

ウルトラバケツと同様の意味があるプラスチック製品では、プラ舟も同様の意味を持ち頑丈に作られています。このウルトラバケツやプラ舟で有名なメーカーがリス興業のウルトラバケツ、プラ舟になります。今回は、ウルトラバケツなどをあまりご存知ではない方のために少しだけリス興業のウルトラバケツについてご紹介したいと思います。

 

リスのウルトラバケツの特長

 

左官 バケツ

 

建築現場においてよく見かけるウルトラバケツの多くは、リス興業のウルトラバケツか三甲のウルトラバケツかと思います。そのどちらかにおいても建築現場でより多く見かけるのがリス興業のウルトラバケツだと思います。(間違っていたらすみません。)リス興業のウルトラバケツは、よくリスのウルトラバケツと省略されて言われることも多くあります。

 

建築業界ではリスやリス興業と言った名前が最前線に出てきますが、このメーカーはリスプラスチックグループというグループ会社でリス興業は、そのグループ会社の一部なだけで、リスプラスチックグループとしてでは、大半の業界のプラスチック製品を製造、販売しているプラスチック製造メーカーの最大手です。

 

リス興業から販売されているウルトラバケツ、プラ舟、道具箱などのプラスチック製品は、左官屋さんに限らず様々な業種の方が持ち歩いています。特に建築業界では、左官の材料を混ぜる為のプラ舟は相当前から浸透しているロングセラー商品です。長年安定経営の商品なので、製品の安定性、耐久性、使いやすさには疑う余地はありません。リスというブランドとミドリ色のイメージカラーが長年の実績を踏まえて定着しています。

 

ウルトラバケツには、通常の金属の柄とロープ式の柄の2つのパターンがあります。あくまで私の周りでの話ですが、金属の柄の方が多少価格が高いですが、使い勝手が良いという評価です。容量は10ℓ、14ℓ、20ℓなどがあります。

 

*参考
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まとめ

 

地球規模で考えるとプラスチック製品は環境に悪いとか地球温暖化に繋がっているという声もあるようですが、プラスチック製品、俗に言う合成樹脂は成型や利便性の部分が非常に良く作業効率も非常にアップするので、これからも需要が無くなる事は皆無です。建築業界に携わる方であればリスのプラスチックというフレーズは、覚えておいた方が良いと思いますよ。

 

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