LED投光器の正しい選び方をご紹介!買った後に後悔したくない人必見です!!

LED投光器 選び方 スポンサードリンク

こんにちは。性格はあまり明るくないかもしれないので、せめて現場を照らすライトは明るいものをチョイスするようにしようと思っている現場管理者のハマゾーです 笑。現場を明るく照らすライトと言えば建築現場で働く方であれば当然と言われるかもしれませんが「投光器」しかありません。

 

投光器も最近では、LED投光器が非常に明るくて使い勝手が良いという事はウワサを耳にしたり、そんな事知ってるよという方って多いんじゃないでしょうか?「LED投光器は明るくておすすめですよ!」なんていう店員さんや営業マンの「売り文句」をよく耳にします。毎回どの販売店員も同じ事をお経のように繰り返し喋っていて「なんか他にポイント無いの?」とツッコミを入れたくなるようなトークばかりです。

 

LED投光器という括り(くくり)だけをとれば数え切れないほどのメーカーから数え切れないほどの種類のLED投光器が出ていて、「じゃあどこのメーカーの、どのLED投光器を買うのがベストなの?」とわからなくなってしまう事って多々ありますよね?今回は、そんなあまり気にされていないLED投光器の選び方についてご紹介したいと思います。

 

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LED投光器の防水性

 

LED投光器 防水性

 

最近、「LED投光器は明るい」という謳い文句の次に多く出てくるのが、防水性です。「このLED投光器は防水です!」とやっきになって売り込んでいる人を数多く見ます。防水性を前面に出されても室内での作業でしか投光器を使わないというのであれば防水性なんて必要ないですよね。

 

LED投光器の場合、防水性を生み出そうとすると出来る限り隙間を作らないように製造します。そのためLEDの電球を交換する事が出来ず、使い捨てのLED投光器というケースが多くなります。(例:マキタ LEDワークライト等)

 

LED投光器が照らすライト方向

 

LED投光器 ライト方向

 

LED投光器のライトの方向、どの方向を照らすのかという事も重要です。これは、ご自身がメインでされている作業内容によって選択するLED投光器は変わってくるかと思います。360度照らす必要があるのか、ある方向の極めて少ない範囲でいいのか、それともある方向を出来るだけ広範囲に照らしたいのか。

 

ただし、確実に言える事は、どこのメーカーのLED投光器であってもとにかく明るいので、特に手元での作業が必要な時に近くに360度照らす事ができるLED投光器を設置すると明るすぎて作業どころではなくなってしまいますので注意が必要です。

 

LED投光器の寿命

 

LED投光器 寿命

 

みなさんもご存知だと思いますが、LED照明に関しては、蛍光灯のような「プツン」と突然光が無くなったり、「チカチカ」ともうじき交換が必要ですよといったサインがありません。明るさが購入当時から徐々に暗くなっていきます。そのため、メーカーとしても明確な「寿命」と呼べるものがどのタイミングなのか、何時間なのかという事を証明させる事ができません。LED照明が仮に突然暗くなったとしたら、電球の寿命ではなく、純粋に故障です。

 

寿命を証明させる事が難しいので当然、他メーカーとの比較も極めて難しくなってきます。この点は、ある程度、評判や運的な要素を信じて自分が選んだLED投光器が長持ちしてくれる事を祈るしかないですね。

 

LED投光器の値段

 

LED投光器 値段

 

どんな商品でも同じ事が言えるかと思いますが、LED投光器に関しても価格は商品によってピンキリです。また同様の事が言えますが、LED投光器に関しても価格相応で価格が高いからには高いなりの高性能さがあり、価格が安いからには安いなりの性能で劣る部分があります。

 

なので実際にご自身が作業される上で「この点は妥協できる」、「この点は妥協できない」という点を理解して作業に合ったLED投光器を選んでみてください。それらを踏まえて選んだLED投光器が仮に安かったとしてもなんの問題もないかと思います。

 

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まとめ

 

冬場などの日が暮れるのが早い時期には、特に必需品と言えるようになったLED投光器。現代の建築現場で作業される大工さん、職人さんのほとんどが最低でも1つは持っているのではないでしょうか。その持っているLED投光器の選び方に後悔した方、これから新たにLED投光器を購入しようと思っている方がLED投光器を選ぶ上での参考になってくれれば幸いです。

 

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