電動工具、エア工具等の建築道具を修理に出してたまに思う事。

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今回は単なる個人的なグチ的な部分が多いかと思いますので共感できる方と共感出来ない方が出てくるかと思いますので、その点をご理解していただいた上で読んでいただければ幸いです。

 

この建築道具の業界だけの話しなのか、一般的にどの業界でもある話しなのかは解りませんが、電動工具やエア工具といった建築道具を各メーカーさんの修理に出した際に修理のお値段がいくら掛かるか心配になるので先にお見積りをお願いします。

 

修理見積りを依頼した際に通常であれば修理見積りが出てきて修理をしますか?しませんか?の選択肢になるかと思います。その時に修理をするのであればそのままGOサインが出せますし、修理をしないのであれば廃棄してもらって新しいものを買うか買わないかという選択肢に広がっていくのが一般的だと思います。

 

しかし、電動工具やエア工具といった建築道具の修理に関しては修理見積りの依頼をしているのに、たまに見積りも出さずに修理してくる場合があります。

 

この点が個人的には非常に納得がいきません!!!

 

メーカーの人間からすれば電動工具やエア工具の修理品を預かって症状を見た時に大した金額にならないのなら「当たり前に修理するでしょう!?」という思いもあって見積もりを出さずに修理して返してくるのでしょうが、これは完全にメーカーの独りよがりとしか思えません。

 

まず修理の見積りをこちらがお願いしているのですから修理の見積りを出すのが筋であってどんな理由であっても見積りを出さないのは人の話しを聞いていないのと同じです。

 

仮にメーカーによって修理見積りをするのに修理するしないとは関係なく修理見積り自体に費用が掛かりますと言うのであれば、それは修理見積りをお願いする前に事前に言ってくれれば良いだけの話しです。その話しを踏まえて修理見積りをお願いするかしないかを判断するのですからメーカーの勝手な判断で見積りを出さずに修理してくるのはおかしいです。

 

それと大した金額にならなかったから修理してきたという点も明らかに納得できません。それならいくらまでが大した金額ではないのでしょうか?数千円?1万円?1万5千円?

 

大した金額か大した金額じゃないかを判断するのは修理に出す私たちです。修理に掛かる費用を払うのは私たちで費用に見合う修理をするのがメーカーです。メーカーの勝手な判断で修理されても私たちユーザーが100%納得する保証はどこにも見当たりません。

 

仮にエア工具の修理で1万円掛かりますという場合に通常で考えて「エア工具の修理で1万円だったら大した価格じゃないから修理でしょう!」とメーカーが勝手に修理したとしてユーザーが「1万円以上掛かるようなら新品を買ってしまおう!」と思っていたとしたら、この修理されたエア工具の費用は誰が面倒を見なくてはいけないのでしょうか?

 

当然、メーカーや販売店に文句を言えば何か対応はしてくれるのでしょうが、この一連の流れでユーザーが100%満足するかというと満足しないと思います。

 

こういった一般常識では考えられえないような事が電動工具やエア工具といった建築道具の修理の場合には起こったりします。これは値段どうこうの問題ではなく言われた事をしっかりと対応しているか?Qに対して的確なAを返しているか?のどちらかといえば道徳的な問題だと思います。

 

こういった点をメーカーさんは修正しないとファンが離れていきますし、他の業界から何年分も遅れを取っていくと思いますよ。

 

今回は本当にグチで終わってしまいました。同じような経験をされないように皆様はご注意くださいね。

 

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