タジマのスケール コンベックスのおすすめ/建築現場の職人さんに人気のスケール コンベックスとは?

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建築現場の職人さんが数多く使用しているスケール コンベックス。大半の方が使用しているのが、タジマのスケール コンベックスを使用しています。

 

タジマのスケール コンベックスと一言で言っても種類は数多くあります。その中で人気のあるスケール コンベックスはどれなのでしょうか?

 

*参考
タジマ スパコン25巾5.5M SP2555BL 【2920590】

 

そもそもスケールとコンベックスとメジャーって何が違うの?

 

よく建築現場の大工さんや職人さんからスケールやコンベックス、メジャーといった表現で言われますが、そもそもこの3つの言葉の違いってなんなんでしょうか?

 

メジャー

柔らかいビニル製の巻尺。金具の先端より測り、体のサイズを測るのによく使用される。英語表示は、Cloth Tape, Tape Line, Tape Measure。JISB7522規格名称「繊維製巻尺」では、繊維を素材として、合成樹脂で処理した帯状の巻尺と定義されている。
鋼鉄製は温度の影響が大きく、布製は湿度の影響が大きい。
和裁用に、メートル単位の目盛と鯨尺の1寸に相当する1/26.4メートル刻みの目盛を表裏に併記したものも市販されている。
引用元:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC_(%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E6%A9%9F%E5%99%A8)#.E3.83.A1.E3.82.B8.E3.83.A3.E3.83.BC

 

コンベックス

コンベックスは工作用に使用されている巻尺である。英語の”Convex”は「凸面」を意味し、この測定器を英語では”Steel Tape”、あるいは”Tape Rule”と呼ぶ。計測部は薄い金属製で断面が湾曲したテープが用いられ、巻き取ることができる柔軟性と同時に直立性を確保している。日本で用いられる名称は、この断面形状から商品名が付けられて一般名称化した[要出典]ものである。JISB7512の規格名称「鋼製巻尺」の種類別での名称は「コンベックスルール」で、テープ断面が樋状になった直立性に優れた巻尺と定義されている。
日本で市販されているコンベックスにはメートル単位のみのものの他に、建築作業での利便性から1寸に相当する1/33メートル刻みの目盛が併記された「尺相当目盛」のものや、建築上よく使う長さごとに目印が記入されているものもある。日本以外の国ではインチやフィートといったヤード・ポンド法単位の目盛が付けられた製品が市販されている場合もある。テープ先端のツメは目盛り方向にスライドする構造になっている製品がある。スライドする量は爪の厚み分で、ツメを押し付けて測定する場合とツメを引っ掛けて測定する場合とで、ツメの厚み分が計測に影響を及ぼさないようにした構造である。巻き取り部にはテープをゼンマイバネで巻き取る機構が組み込まれ、テープが出た状態を保持するロック機構付のものもある。
引用元:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC_(%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E6%A9%9F%E5%99%A8)#.E3.82.B3.E3.83.B3.E3.83.99.E3.83.83.E3.82.AF.E3.82.B9

 

スケール

寸法・度などの目盛りのついている測定器具。物差し。また、その目盛り。
引用元:
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB-168299

 

ちょっと難しい表現ですが、簡単に説明するとメジャー=巻尺、コンベックスとスケールはほぼ同じ意味というようなイメージになるかと思います。

 

各メーカーの正式商品名としては大半がコンベックスという名称で表現されています。

 

スケール コンベックスの特徴

 

スケール コンベックスの中には材質等の特徴が存在します。各職種によって適切なものを選ぶのが選定のポイントになります。

 

スケール コンベックスのテープの材質

 

スケール コンベックスにはいくつかのテープの種類が存在します。

 

・スチール製テープ
スチール=鉄製なので一般的にはサビやすくあまり長持ちしないテープになります。ただしコストパフォーマンスには優れています。

 

・ステンレス製スチールテープ
スチールテープと書いてありますが、基本はステンレス製のテープです。ステンレス=サビにくいテープなのでサビには強いのですが、ステンレスは材質的に硬さがあるので一度折れ曲がってしまうと元に戻らなくなったり、簡単にテープ自体が折れてしまうという難点もあります。

 

・ナイロンコートスチール製テープ
スチール製テープの表面に特殊なナイロンコートを施してサビ、折れに強くしてあります。

 

・スチール製ストロング(剛厚)テープ
ナイロンコートスチール製テープよりも剛厚にして折れにくくしたテープです。ただし剛厚にしてある分コンベックスとしては通常の5.5mよりも短くしか収納できないデメリットもあります。

 

キャプチャ
 
引用元:タジマHP 製品詳細http://tajimatool.imagestore.jp/contents/thum.php?pf,5451

 

スケール コンベックスのテープの幅

 

テープの幅も6㎜~27㎜まで各サイズで設定がありますが、建築現場の大工さん、職人さんがもっとも多く使用されているのが22㎜幅か25㎜幅のテープ幅だと思います。

 

当たり前の話しですが、幅が広ければ広いほどテープを延ばした際に折れにくくなります。ただしテープ幅が広ければ広いほど価格は若干アップしていきます。

 

テープ幅別の伸長性能も参考にして頂ければ良いかと思います。

 

キャプチャ
 
引用元:タジマHP 製品詳細http://tajimatool.imagestore.jp/contents/thum.php?pf,5453

 

スケール コンベックスのその他のテープ機能

 

スケール コンベックスのテープに関しては、その他にも大工さん等が重宝する尺目タイプがあったり、テープの片面にだけ目盛があるタイプ、両面に目盛があるタイプ等があります。

 

キャプチャ2
 
引用元:タジマHP 製品詳細http://tajimatool.imagestore.jp/contents/thum.php?pf,5453

 

スケール コンベックスのバネ材質

 

スケール コンベックスの本体の中にテープを自在に出し入れする為のバネが組み込まれています。このバネもスチール製のコンベックスとステンレス製のコンベックスが存在します。

 

当然ですが、このバネが錆びてしまったり、壊れてしまうとスケール コンベックスのテープが自在に出し入れできなくなってしまいます。なのでスチール製よりもステンレス製の方がおすすめです。

 

スケール コンベックスのケース機能

 

スケール コンベックスのケースもいくつか種類があります。

 

価格の高いケース自体が保護されているケースは壊れにくいというメリットがありますが、スケール コンベックス自体を保護しているのでスケール コンベックスの大きさは大きくなってしまいます。スケール コンベックスが大きくなる事によって大工さん、職人さんが使用している腰袋に入らない、出し入れしにくいといったデメリットも出てきてしまいます。

 

キャプチャ
 
引用元:タジマHP 製品詳細http://tajimatool.imagestore.jp/contents/thum.php?pf,5454

 

タジマのスケール コンベックスの中でのおすすめは?

 

各作業内容にもよりますが、個人的に一番万能型で使い勝手も良く、錆びにくく壊れにくいタジマのスケール コンベックスはスパコンシリーズの22㎜幅か25㎜幅が一番おすすめです。

 

キャプチャ

 

*参考
タジマ スパコン25巾5.5M SP2555BL 【2920590】

 

スパコンシリーズはタジマのスケール コンベックスの中ではどちらかと言えば高級品の部類に入るかと思いますが、その代わりに非常に使い勝手が良く、壊れにくいので大工さん、職人さんの間でも多く使用されています。

 

安いスケール コンベックスを短いサイクルで買い替えていくのもひとつの方法だとは思いますが、スパコンシリーズのようなちょっとした高級品を購入してしまって長く使用される方がコストパフォーマンス的にも向いているように個人的には感じます。

 

タジマのスケール コンベックスと他社のスケール コンベックスの比較

 

タジマ以外のスケール コンベックスで多く使用されているのはKDSやMK等といったメーカーのスケール コンベックスがあります。

 

個人的な見解になりますが、KDSやMK等から「タジマの〇〇〇と同等品のスケール コンベックスでタジマの〇〇〇よりも価格が安いですよ。」なんていう触れ込みが結構あったりしますが、実際に使用した感想はやっぱり価格相応で同等品なんていってもタジマのスケール コンベックスの方が正直長持ちします。

 

当然、どのスケール コンベックスにするかは、長持ち度だけではなく、使い勝手やデザイン性、コスト面にもよってきますので一概にタジマの方が良いですよとは言えませんが、個人的な見解はタジマのスケール コンベックスを選んで間違いは無いかなというのが率直な感想です。

 

まとめ

 

建築現場の作業においてはスケール コンベックスは必需品と言って良いほど誰でも使用する建築道具です。見習いの大工さんや職人さんであってもまずはスケール コンベックスは持たされる道具のひとつになります。

 

そんな建築現場においての必需品は安かろう悪かろうなスケール コンベックスよりもちょっと高級品でも良いものを使用した方が作業効率やコストパフォーマンスに繋がっていくと思います。

 

今回、ご紹介させて頂いたスケール コンベックスが皆さんの作業の効率を上げてくれる事、喜んでくれる事を期待しています。

 

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