期間がすぎて見えてきたマキタの互換バッテリーの欠点、評価

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以前にマキタの純正バッテリーに合わせた互換バッテリーがインターネット上で数多く販売されていて特に問題なく使用出来ていますという内容の記事を書かせてもらいましたが、それから期間が経過してからいくつかの欠点が見えてきました。

 

互換バッテリーの方が純正バッテリーよりも同じ3.0Ahでも使用できる時間が短い

 

14.4V、3.0Ahの互換バッテリーを使用してマキタの純正バッテリーと比較した時に1回充電した後の使用できる期間に違いが出てきます。わかりやすい例えをしますとマキタの充電式ラジオを14.4V、3.0Ahの充電バッテリーで使用した場合

 

マキタ純正の充電バッテリーは約2日半ほど充電しなくても使用できます。それに対して・・・

 

互換バッテリーは約1日半ほどで充電しなくてはいけなくなりました。

 

詳しい理由はわかりませんが、同じ14.4V、3.0Ahの充電バッテリーでも使用できる時間に大きな差があるのは非常に残念な結果です。

 

互換バッテリーは、さらに使えば使うほど使用できる時間が短くなります。

 

さらに先ほどマキタの充電式ラジオで比較した時間は、まだ新品に等しい状態の話しであって、これが更に互換バッテリーを使い続けると更に使用できる時間が短くなります。最終的にはマキタの充電式ラジオで互換バッテリーを使用した場合、1日もちませんでした。

 

その証拠に互換バッテリーの充電がなくなって充電器で充電する際の充電時間が使えば使うほど時間が短くなってきます。MAX充電される容量が確実に少なくなってきます。

 

純正バッテリーか互換バッテリーかどちらを選ぶかはそれぞれの判断ですが・・・

 

マキタの純正の充電バッテリー14.4V、3.0Ahの場合一般的には市場価格で1万ちょいくらいで手に入るでしょうか。それに対して互換バッテリーの14.4V、3.0Ahの場合、数千円提示がほとんどだと思います。

 

純正バッテリーか互換バッテリーかどちらが良いかというと価格的な部分もあるのでそれぞれの判断になってしまいますが、僕個人的にはかなり互換バッテリーにはガッカリしていますので次回もし購入する機会があるならマキタの純正の充電バッテリーを選ぶと思います。

 

結論から言えばマキタの純正バッテリーに合わせた互換バッテリーは「使えない」という事はないですが、使えば使うほど性能は極端に低くなりました。

 

個人的なおすすめとしては互換バッテリーはあまりおすすめできないですね。もしマキタの純正バッテリーをできる限り安く買いたいという方がいらっしゃるなら純正バッテリーを参考にしてみてください。

 

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One thought on “期間がすぎて見えてきたマキタの互換バッテリーの欠点、評価

  1. 互換バッテリーでもすべてが駄目じゃなくてメーカーによってかなり違うと思います。
    当方マキタ生け垣バリカンを本業で使っていて、2年前の互換バッテリー2個と1年前の
    互換バッテリー1個を使っていますが純正バッテリーと同じように現在でも使えています。容量も純正と殆ど変わりますん。
    バリカンはかなりハード使用だと思います。
    当たりハズレがありますが、評価を良く吟味して買うことをおすすめします。

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