コーキング初心者さん必見!コーキング職人も愛用してるヘラの作り方をご紹介!!

スポンサードリンク

コーキング職人さんではない方が、コーキングをしなくてはいけない場面って意外と多いかと思います。私も現場管理者という立場上、職人さんにお願いするまでもないけど、何かしらコーキングを施工しなくてはいけないという場面になったりします。

 

そんな時に市販のコーキングヘラを使うのですが、巧く仕上がらないんですよね 笑。なので私はコーキング職人さんがみんな愛用している自作のコーキングのヘラを使ってコーキングの仕上げをしています。今回は、私のようなコーキング素人でも簡単に作ることができるコーキング職人さんも愛用しているコーキングヘラの作り方を紹介したいと思います。

 

*参考
仕上げバッカー/ならしバッカー 2層品 オレンジ+青 50mm×17mm×1000mm【北海道,沖縄,離島発送不可】

 

コーキングのヘラを作る際に用意するもの

 

 

自作のコーキングのヘラを作る際に必要なものは、バッカーと呼ばれるものとヘラの柄の部分として使う木製かプラスチック製の適当なものが必要になります。柄の部分の材料は、特別な決まりは無く自分がコーキングをなでる際に使いやすそうなものをホームセンターや金物店で購入してくればオッケーです。なので木の棒でもヘラでもプラスチック製の既製品のコーキングのヘラでもなんでも構いません。

 

バッカーは、実際にコーキングをなでる部分になります。バッカーには、両面テープが付いているタイプと付いていないタイプがありますので両面テープが付いていないタイプを選ぶ際には、バッカーと柄を接着させる代わりのものが必要になります。これもアロンアルファや適当なボンドやテープなど、なんでも構いません。

 

コーキングのヘラの作り方

 

 

・まずは、バッカーを適当なサイズにカットします。コーキングを打つ箇所によってサイズが変わってきますので色々と試してみてください。

 

・バッカーと柄を接着させます。先程も言いましたが、バッカーには両面テープが付いているタイプと付いていないタイプがありますので付いていないタイプであれば代わりに接着させる接着剤で接着させてください。

 

・コーキングをなでる反対側(裏側、柄が付いている側)の先端を斜めにカットします。裏側を斜めにカットしないとコーキングをなでる事ができません。なのでコーキングを打つ場所によりますが、バッカーのサイドの部分を使用する必要がある場合にはサイドの裏側もカットする必要がありますし、サイドを使用しないのであればカットする必要がありません。

 

・お手持ちにグラインダーなどがあれば角度やサイズを更に調整する事が可能になります。

 

*参考
仕上げバッカー/ならしバッカー 2層品 オレンジ+青 50mm×17mm×1000mm【北海道,沖縄,離島発送不可】

 

どうしてもコーキングのヘラが作れない時には

 

 

どうしてもコーキングのヘラが自作で作れない時には、市販のコーキングヘラで代用してみてください。近年では、自作のコーキングヘラに近いような市販のコーキングヘラも出てきていますので参考にしてみてください。

 

*参考
イノウエ コーキングヘラ4本セット 【05P29Jul16】

 

【コーキングプロ】職人の金ベラ仕上げ用S(ショートタイプ) 全4種セット(ステンレス)【コーキングヘラ】金ヘラ

 

まとめ

 

コーキングをできるだけキレイに仕上げようと思ったら市販のコーキングヘラよりも自作のコーキングヘラの方が確実にキレイに仕上げる事ができます。コーキングの仕上げはある程度、経験が必要になりますので何度でもチャレンジしてみてください。それでもダメならプロのコーキング職人さんに任せるのも最終手段のひとつになりますので気楽にチャレンジしてみてください。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。